出場申告とスコア入力後、試合準備、コート案内、本戦進行、運営ログを整理する大会運営サービス。
記録だけでなく、運営者が繰り返し判断する作業を減らします。
自動化エンジン
大会運営を最初から最後まで自動化します
大会運営を経験した人なら分かるはずです。参加者名簿の整理、シード決め、コート割り当て、スコア集計——やるべきことは尽きず、手作業にはミスがついて回ります。
BACELINEの自動化エンジンは、これらすべての工程をひとつにつなぎます。受付が締め切られればシードが組まれ、試合が終われば順位が更新され、大会が終われば精算まで自動で完了します。
運営スタッフが電卓を叩き、無線で叫ぶ代わりに、システムがその役割を担います。空いた時間は選手と大会の体験づくりに使えます。

実際の運営画面
実際の大会で使用されている自動化システムの様子です。
従来の方法
参加申込はメッセンジャーとExcelにバラバラに集約し、入金確認は通帳明細と一件ずつ照合
シードと組み合わせを手計算し、組分けミスや同クラブ対戦の重複が繰り返される
コート割り当てや選手呼び出しは無線とマイク放送に頼り、待ち時間の予測は不可能
大会終了後に参加費精算をExcelで再集計、精算書の発行までに数日かかる
BACELINEの方法
オンライン申込と自動決済確認、キャンセル待ちまでシステムがリアルタイムで管理
システムが実力データをもとにシードと組み合わせを自動設計、同クラブ対戦も自動で回避
コート割り当てはシステムが最適化し、選手呼び出しはアプリプッシュで自動発信
試合終了と同時に精算処理、精算書まで自動で発行
01
参加申込から決済まで
オンライン申込、リアルタイム決済、キャンセル待ち管理まで、受付プロセスを自動で処理します。
02
選手データ分析
対戦履歴とPSR(Player Skills Rating)をもとに、選手の実力を自動で分析します。
03
組み合わせ自動設計
シード決めから組分け、同クラブ対戦の回避まで、システムが最適な組み合わせを計算します。
04
リアルタイム試合運営
スコア入力と同時に順位と統計が更新され、次ラウンドへの進出者も自動で決定されます。
05
コート割り当て最適化
待ち時間を最小限に抑えるよう、システムがリアルタイムで最適なコートを割り当てます。
06
リアルタイム通知配信
選手呼び出し、スコア更新、勝ち上がり情報をアプリのプッシュ通知で自動配信します。
07
精算自動処理
大会が終了すると、参加費精算から精算書の発行まで自動で完了します。
08
運営異常検知
スケジュール遅延や異常なスコアをリアルタイムで検知し、運営陣に即座に通知します。
ワークフロー
登録から精算まで、ひとつの流れ
大会運営のすべての段階が自動的に連携して処理されます。
運営異常検知システム
スケジュール遅延や異常なスコアをリアルタイムで検知し、運営陣に通知します。
ビジョン
人がしていた仕事を、システムがより正確に
大会運営の反復的でミスが起きやすい作業をシステムが代行し、運営者はより重要な業務に集中できます。
休まない運営モニタリング
誰かが眠っていても、大会は動き続けます
大会が進行している間、システムは一瞬も休まず試合・コート・通知を見守ります。
手作業で見逃すミス
ヒューマンエラーが入り込む余地はありません
シード決め、コート割り当て、精算まで——人が手計算していた領域をシステムが代わりに担い、誤りの余地をなくします。
異常検知から通知までの時間
問題が大きくなる前に気づきます
スケジュール遅延や異常なスコアを検知すると、システムが即座に運営陣に通知します。現場に駆けつける前に、すでに対応が始まっています。